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政治とは家族を守り、地域社会を、大阪を、更には日本を豊かにし、また次に生まれてくる子供達へ希望のバトンを渡す手段であり、約束であると思います。
私はこのインターンシップを通じて、さまざまな現場での政治を垣間見ることが出来ました。後援会の方々による豪華な新年会から始まり地下鉄の工事現場の視察や、
市役所、府庁舎での先生の委員会の傍聴、あるいは秘書さんに付いて選挙区内を移動して回ったことも、事務所のなかで大奥様のお話を聴いたり、事務員の方とおしゃべりをしたり、ささいなことも、その一つ一つがどれも印象的であります。
政治ときいて、ワイドショーの永田町やあまり良いイメージを持たなかった私はインターンに参加してそれだけではない、身近で飾らない、それでいて人と人とが互いに繋がっている政治を見ることが出来ました。
先生は明日の大阪を見据えていて、そして常に温かく、厳しく私を正面から迎えてくれました。色々なお話もして下さいました。
大奥様はご自身の戦争体験や経験された生の政治について深いお話を度々して下さいました。
事務所の方々もまた、私に政治家とはどういう人であるべきか、について語ってくださり、秘書さんは異なる局面ごとに、どう動けばよいか、示してくれました。
私はこのような貴重な教訓を未だ全て吸収出来たわけではありません。 むしろ二ヶ月という短期間のうちにいきなり大きなものをいただき、どうしてよいもの
思い悩みは膨らみ、これをどうこれからに生かせばよいか迷うばかりであります。 しかしこの特別な機会が今後の大きな生きる糧となるには違いありません。
また、生かしていかなくてはなりません。
「君は床田先生のもとでインターン出来て、幸せだなぁ。よかったなぁ。」
「先生は本当にええお人柄やで、よう勉強しいや。」
私はこのようなお言葉を何度も後援会の方々や、他の議員の方々にいただきました。 そしてこのことは全くもってその通りでした。
先生は、いつもにこやかに、それでいて厳しく私を正面から迎えてくれました。
結局私はこのインターンでおぼろげながらにしろ、政治を見る以上に、ひととしてどうあるべきかを勉強させてもらったのだと思います。それは勿論完全に会得したわけではありませんが。
ただ先生をはじめ事務所の方々とお話するたび、祝賀会や後援会の行事、また日々の活動に参加させてもらうたびにその感を強くしていったのです。
自分を磨き、家族、友人を大切にして、人に信用され、更には社会をよりよくしていく。
今でもなお、政治不信をあおるニュースや報道が日々とびかっています。 その都度その都度ごとに、特に未来の日本を担っていく若者は落胆し、失望します。
しかし、これからの大阪の市政、日本の市政をよくしていこうとされる熱い政治家の方々が、たくさんおられるのです。
床田先生を始めとして様々な議員さんとお話させてもらいそう感じました。
ひととしてどうあるべきか、政治に携わるものとは、について考えさせられた インターンでした。
最後にこのような機会を与えてくださったことに感謝し、また床田先生のもとで 学ばせて頂いたご縁を喜び、締めくくりたいと思います。
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