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第二回活動報告書
床田 正勝議員インターン 後藤田 広也
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今回このインターンシップをするにあたって、目標としていたのは政治の世界を知るということと社会に出た時に通用するマナーを身につけるということでした。2ヶ月と言う短い期間の中で、どれだけ目標を達成できるかは不安でしたが、インターン活動を続けるうちに少しずつ目標に近づいていることを実感できました。
インターンシップの活動では、勉強会や、市会本会議、区庁舎など毎回いろんなところに連れて行っていただきました。そういったところで、市長や他の議員さん、後援会の人たちなど、たくさんの人たちと接する機会をもうけていただき、その中でどのように振る舞えばいいかを教えていただきました。また、食事の際や飲み会の場においても、ビールのつぎ方から、どの位置に座るのかといったことを教えてくださいました。
しかし、それらの活動以上にためになったのが、それらの場所への行き帰りや、事務所内での先生との会話でした。それほど長い時間しゃべっていた訳ではないのですが、そういった会話の中から、議員さんの物の考え方や大阪のことなど、たくさんのことを学ばせていただきました。
また、先生以外にも秘書の方や、大奥様など事務所の方からもいろんなお話などを聞かせていただきました。特に先生のお父上の頃からずっと政治家の奥方や母親を務めてこられた大奥様の話は大変興味深い物でした。
これまでの政治のイメージというのはどちらかというと静かな戦いというイメージでしたが、インターンを続けているうちに政治家とはこんなに熱い人たちなのだということを知りました。先生がお若いため、青年局の人たちと接する機会が多かったからかもしれませんが、議員の方々の情熱には驚かされました。特に大阪をよくしようという気持ちにはすごい熱意が感じられました。それに加えて思っていた以上に人間味を感じさせるような人たちばかりで、私たちと話をしてくださる時の姿、陳情を受けて一生懸命考えてらっしゃる姿を見て、政治というのが離れた存在から身近な存在に変わりました。
これらの活動を通して、政治の世界のこと、社会の常識のことなどいろいろなことを学ばせていただきましたが、まだまだ、先生に怒られることも多く、自分で失敗したと思うことも多々あり、教えていただいたことなどが身についているとは言えません。しかし、失敗したと自分でわかることができるようになったのは大きな成長だと思います。また、今回いろんな立場の人たちと話をできたことにより物事を考える視野が広がったと思います。
このインターンで得たことは、インターン中だけでなく、これからずっと役に立つことであり、気にしなければならないことだと思います。これから先、礼儀作法のこと、世の中にはものすごく多様な人たちがいるということをずっと心がけていけるよう、また、最終的にはそれらが自然にできるようにがんばっていきたいと思います。
最後になりますが2ヶ月間ご迷惑をおかけしても温かく見守っていただいた床田先生を始め事務所の方々、インターン中に出会った様々な人たちに心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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