| 【がんばってます4】 防災・防犯などの安全対策を進めます。 |
| 1.「世界一安全な国、日本」の復活をめざして、「空き交番ゼロ」実現など、治安再生に全力を傾注していきます。 |
| 達成状況 |
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平成20年4月18日に自由民主党 として、「地域の絆を再生し、世界一安全な国へ」をテーマに、世界一安全な国をつくる8つの宣言をいたしました。 |
| 2.大阪市地域防災計画を全国一の地域防災計画にし、災害・危機管理に強いまちをつくっていきます。 |
| 達成状況 |
○ |



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| コメント |
平成20年8月に新しい大阪市地域防災計画が完成しました。
作成にあたり、自由民主党・市民クラブ大阪市会議員団災害対策研究部会部会長として、平成19年12月6日、市長に地域防災計画内容に申し入れを行い、12月11日に回答をいただき実現しました。
職員初動体制制度や参集免除規定の削除、家庭内避難民の対応や権限者の代行者制度など全国に先駆けたさまざまな要望項目が全て反映された完成度の高いものに仕上がり、大阪市が災害対策先進都市に近づくことができました。さらなる前進めざしてがんばります!
大阪市地域防災計画 <震災対策編>
大阪市地域防災計画 <風水害等対策編>
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| 3.災害発生時のマニュアルとなるよう、大阪市地域防災計画の市民版を作成し、市内全戸に配布します。 |
| 達成状況 |
◎ |
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「市民防災マニュアル」と命名し、平成19年10月発行「くらしの便利帳」のP5〜P35に巻頭カラーとして挿入しました。
災害の際、すみやかに大阪市の情報と災害への対応を1冊の本で確認できるようにするのがねらいです。
また、当初の公約通り、平成20年2月1日から単独で別冊にして、全戸配布を開始しました。
これは、子供達への防災教育の教材として、地域防災リーダーをはじめ地域の皆様の防災啓発普及に、また災害時の手持ち用など、幅広い用途に対応するのが狙いです。
防災マニュアルの作成と全戸配布までが公約でしたが、この防災マニュアルが「くらしの便利帳」に挿入できることになり、よりグレードアップした形で公約が実現し、一人でも多くの方に、災害情報・災害対策方法をお知らせできるようになりました。
是非お役立ていただけますようお願いします。 |
| 4.実際の災害を想定した、新しい手法の防災訓練を区内で実施します。 |
| 達成状況 |
◎ |













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全国で初めて、平成19年5月26日に、実際の災害を想定した 避難所開設・運営訓練を東淡路連合で町会、防災リーダー、地元の皆様のご協力で実現しました。
ご協力ありがとうございました。
H19.5.26 東淡路連合(全国で初めての実際の災害を想定した訓練 地元主体ですべて計画。小学校での避難所運営の訓練)
H20.2.2 大桐連合(救助訓練 倒壊建物から人を救助して避難所まで搬送する)
H20.3.16 菅原連合(要援護者支援訓練 新東淀中学校生徒が青少年指導員、町会女性部役員、防災リーダーと協力して要援護者を避難所まで搬送する)
H20.6.8 下新庄連合(避難所運営、要援護者支援避難)
なお、トミカとの事業提携を提案・実現し、これから防災活動啓発の観点からレスキューホースを東淀川区行事に参加していただきます。(H20.3.11 質疑参照)
H20.6.22 小松連合(地元企業(資生堂 大阪工場)と連携し、初期消火活動、けが人搬送。なお、初の雨天での訓練)
H20.10.5 新庄連合(初の新庄小学校・関西大学北陽高校の2ヶ所開設 阪急電鉄(株)が被災者の避難誘導救護訓練に職員を派遣するなど地域と企業の連携を図る)
H20.12.14 大隅東連合(住民も一人一人が何らかの形で意思表示をし答えを探す参加型訓練を行う。パネルに出題された防災クイズに対しバインダの用紙に回答し提出する。全問正解でグッズコーナー、炊き出しへと流れるコースを一方通行でたどる)
H21.2.15 大隅西連合(大阪経済大学、大阪市交通局瑞光4丁目駅が参加)
H21.3.15 豊新連合
H21.5.31 井高野連合(地域住民と地域防災リーダーが協調して、高層住宅住民の安否確認、要援護者救出、搬送を行う)
H21.7.19 淡路連合(避難所開設・運営とは別に、木造住宅密集地域に特化した避難訓練を行う)
H21.11.15 東井高野連合(学生たちが仮設トイレを建設中)
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