議長・副議長・議員

市議会議員

 市議会議員は、4年ごとに市民の皆さんの選挙によって選ばれます。
 市議会議員の定数は、地方自治法で市の人口に応じて定められています。青梅市の場合は、14万人余の人口であるため、法律では34人を超えない範囲で市の条例で定めることとなっていることから、定数を28人と定めています。(平成15年1月1日施行、同年4月27日執行の選挙から適用)

議長・副議長

 議長と副議長は、議員の中から選挙によって選ばれます。
 議長は、議会の代表者であり、統率者です。議場の秩序を保ち、会議をスムーズに進めたり、議会に関する事務の処理、議会事務局職員の任免権など、多くの重要な権限と役割が与えられています。
 副議長は、議長と協力して議会を統率するほか、議長が病気や出張などで不在のときには、議長に代わって職務を行います。