子どものページ(小学生向け)
■市議会のあんない
青梅市議会のホームページへようこそ。
ここでは、小学生のみなさんに市議会のしくみや役割についてお知らせします。
■市議会のしくみ
わたしたち市民が、身近なもんだいについて、自分たちの考えと責任で行うことを
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この代表者を選ぶことを そして、市議会議員が集まって話し合いをする場所を |
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■会議の種類
市議会の会議には、次のものがあります。
(1)
市議会議員の全員が出席する会議です。市の決まりごとや、1年間に市が必要とするお金の金額(予算)を決めたりします。
(2)
決められた人数の市議会議員が出席する会議です。市の決まりごとを決めるのにすべて本会議で話し合うと、非常に時間がかかってしまいます。そこで、効率的に会議を進めるため、限られた時間の中で、少ない人数で詳しく話し合いをする場所が委員会です。ただし、予算と決算については、その性質上ほぼ全議員が出席する会議です。
委員会で決まったことは、すべて本会議で報告され、本会議で最終的に決めることになっています。委員会には、
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「常任委員会」は、市のしごとを |
| 契約に関すること、税金に関すること、市民センターに関すること、多摩川競艇場に関すること、など | |
| 防災に関すること、環境に関すること、商業に関すること、農業に関すること、道路に関すること、水道・下水道に関すること、市のまちづくりに関すること、など | |
| 市民の健康に関すること、教育に関すること、総合病院に関すること、など | |
| 一般会計予算に関すること | |
| 一般会計歳入歳出決算に関すること |
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「特別委員会」は、特に重要な決まりごとを決めるときに、つくられる委員会です。 「議会運営委員会」は、会議の進め方や会議の日程などを話し合う委員会です。 |
(3)
正式にものごとを決める会議ではありませんが、市議会議員全員にお知らせしたいことがある場合に開かれる会議です。
■市議会議員
市議会議員は、4年に1回の選挙により選ばれます。選挙ができる(選挙権がある)人は、20歳以上の日本国民で、ひきつづき3ヵ月以上青梅市に住所がある人です。
また、市議会議員に立候補できる(被選挙権がある)人は、選挙権がある25歳以上のひとです。
市議会議員の人数は、青梅市の場合、法律で34人を超えないこととされていますが、市の決まりにより、現在は24人となっています。
■議長・副議長 議長と副議長は、市議会議員の中からそれぞれ一人ずつ選挙で選ばれます。 |
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■傍聴
市議会の本会議は公開されていますので、どなたでも本会議を見ること「
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