大阪狭山市議会
検討委員会の活動
第1回検討委員会
 平成22年10月29日(金)に開催し、検討・協議を行いました。
案件 内容 備考
議会改革検討委員会の委員長及び副委員長の決定について 委員長に山本尚生委員、副委員長に中井新子委員を決定しました。 議会改革検討委員会名簿
議会改革検討委員会設置要綱の制定について 検討委員会の目的、任務、組織、会議の運営などについて規定した設置要綱を制定しました。 議会改革検討委員会設置要綱
議長から議会改革検討委員会への諮問について 議長から議会改革検討委員会へ諮問書が提出されました。諮問された事項の優先順位を協議した結果、今後は議員定数を最優先に検討を進めていきます。 大阪狭山市議会の改革について(諮問)
 次回(第2回)の検討委員会は、平成22年11月11日(木)午前9時30分から第1委員会室で開催します。


第2回〜第4回検討委員会
 平成22年11月に3回の検討委員会を開催し、検討・協議を行いました。
案件 内容 備考
議員定数について  議員定数について、現在の地方議会を取り巻く環境や、社会経済情勢等を十分踏まえながら、市議会機能の充実・強化、議会運営の活性化等に重点を置いて検討しました。
 また、全国の市議会の議員定数等の調査結果を参考にして検討を行いました。検討を進めるにあたっては、地方自治体における二元代表制のあり方や、議決機関としての議会の役割など、「そもそも議会とはどうあるべきか」といった認識について改めて確認しました。
 委員会での意見としては、
  ・現在の社会経済情勢等を考えたとき、定数を1名削減するといった方向性が出せるのではないか。
  ・多様な意見が出せる議会、チェック機能の強化を図ることができる議会等を考えるとき、これ以上定数を削減して議会本来の役割を果たせるのか。
  ・現在の定数は維持すべきではないか。
 などのさまざまな意見が出されました。
 検討の結果、委員会としては、議員定数については、現在の定数を維持するのか、あるいは削減するのかどうか。また、削減する場合、何名とするのかは、各議員の考え方によって判断すべきであるとの結論に至りました。
 委員会では、「議員定数に関することについて(第1次報告)」として取りまとめ、議長に提出しました。
大阪狭山市議会の改革について(第1次報告)
 次回(第5回)の検討委員会は、平成22年12月21日(火)本会議終了後に第1委員会室で開催します。


第5回〜第8回検討委員会
 平成22年12月〜平成23年1月に4回の検討委員会を開催し、検討・協議を行いました。
 また、委員会では、4回にわたり検討・協議した結果を第二次報告として取りまとめ、議長に提出いたしました。
案件 内容 備考
議会改革検討委員会で調査・検討する個別内容について  議長からの諮問に対し、どのような内容について調査・検討していくか。また、実施の目途をどうするかなどについて検討を行いました。
 その結果、次のとおり決定いたしました。
1.議会運営のあり方に関することとして、一問一答制の導入について検討する。
2.透明性のある開かれた議会のあり方に関することとして、次のとおり検討する。
 @採決の結果、賛否の状況の公表について
 A市議会のPR活動について
 なお、実施の目途については、平成23年3月議会に向けて今後検討を重ねていくことになりました。
大阪狭山市議会の改革について(第二次報告)
一問一答制の導入について  平成23年3月議会から、従来の一括質問の形式から、質問項目ごとに答弁が完結していくという一問一答制とすることにより、傍聴者などに、より分かりやすい議会をめざすとともに、今後、浮かび上がる課題を検証するため、試行することといたしました。
賛否の状況の公表について  平成23年3月議会から、議会に提出された議案等の採決にかかる各議員の賛否の状況を公表することといたしました。
 議会に提出された議案等の賛否について、それぞれの議員がどのような態度を表明したかを明らかにし、議会審議の透明性のより一層の向上を図るものです。
議会傍聴の呼びかけ活動について  透明性のある開かれた議会をめざすため、積極的に市議会の活動をPRする必要があるとの意見で一致したことから、平成23年3月議会の開催に向け、議員が地域へ出向いて、議会の傍聴を直接呼びかける活動を行うことといたしました。
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