大阪狭山市議会
議会改革特別委員会
 議会改革特別委員会の開催状況などについてお知らせします。
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●平成29年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成29年6月20日 ●本委員会の設置以降の取り組むべき課題については、一定、具体化されたことから、平成29年度においては、新たな課題の模索というよりは、現行の取組みについて、その趣旨や目的に立ち返り、内容や運営の在り方等について調査・検討することとした。
●次の前年度申し送り事項を確認するとともに優先順位などについて、意見集約の上、次回の委員会で検討することとした。
・子ども議会について
・議会報告会及び市PTA連絡協議会との意見交換会について
・傍聴呼びかけ隊について
・請願・陳情等の意見陳述について
・予算決算常任委員会について
・所管事務調査について
・議会基本条例について
・議員定数について
平成29年7月21日 ●子ども議会については、今年度は例年の開催時期において全校の日程を調整することが困難となっており、開催を見送ることとした。
●議会報告会と市PTA連絡協議会との意見交換会の併催及び開催日程を決定した。
●議会傍聴呼びかけ隊については、市民との対話ができることや、議会として呼びかけているという姿勢を示すという点で実施する意義があるので、当面継続することとした。
●請願・陳情の意見陳述、予算決算常任委員会、所管事務調査については、実際の運営状況を見ながら、今後、改善点等について検討していくこととした。
●議会基本条例、議員定数については、一定目標とする時期も含めて検討に着手してはどうかという意見があり、議会基本条例については、資料収集を行いながら、スケジュールも含め検討を進めていくこととした。
平成29年8月28日 ●議会基本条例制定に向け、配布資料を参考に次の3点について検討した。
・条例の構成について、本市議会としてどのような観点で制定していくか。
・市民の声をどのように聞き入れていくのかというプロセスに関すること。
・いつから施行するのか、どのようなスケジュールで進めていくのか。
平成29年9月26日 ●議会基本条例の検討を進めていくに当たり、大阪府内の先行事例を参考にしながら、検討してはどうかといった意見や、本市議会の場合、具体的な施策の展開を優先的に取り組んできたことから、こうした本市議会のこれまでの取り組みと照らし合わせて、本市議会において必要な事項を規定してはどうかといった意見、また条例制定に至る理念や目的はとても大事であるので、条例案の検討とともに進めていくべきではないかといった意見などがあり、引き続き検討することとした。
●議会報告会及び市PTA連絡協議会との意見交換会について、日程・運営方法等を決定した。
平成29年10月27日 ●議会基本条例について、本市議会がこれまで取り組んできた実績などをどのように反映し、条例に規定していくかについて検討した。
 また、本市議会において最上位に位置づける重要な条例であるので、制定に至る理念、目的についても十分検討していくこととした。
●議会報告会・意見交換会を今後実施していくうえで、地区長、地区会、地域の福祉、防犯・防災又は商工業者などといった方々との意見交換について検討した。
 なお、当面は、議会基本条例の検討を優先し、意見交換会に取り組む方向性は今後示していくこととした。
平成29年11月22日 ●議会基本条例の制定に向け、引き続き、条例への規定事項について検討した。
平成29年12月19日 ●議会基本条例(案)及び逐条解説等について検討した。
また、この条例(案)の規定中には、市長との関係において、市長に一定の行為を義務付けする規定などが含まれることから、市長に対して意見照会を行うこととした。
●市民への説明、意見を聴く方法及びそのスケジュールについて、検討した。
平成30年1月16日 ●議会基本条例及び逐条解説の本委員会での原案を決定した。
●パブリックコメントの実施や議会報告会等を通じて、市民への周知や意見を聴く機会を設けながら、平成30年12月定例月議会での議決、平成31年4月施行をめざし取り組むこととした。
●今年度の取組の総括と、次年度への申し送り事項について、検討した。
平成30年2月20日 ●今年度の取組の総括として、平成29年度中間報告について検討し、取りまとめを行った。
●次年度への申し送り事項について取りまとめを行った。
●平成30年5月開催予定の議会報告会の内容について検討し、取りまとめを行った。
(平成29年度中間報告書)
●平成28年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成28年6月21日 ●子ども議会の実施時期及び議会報告会を現行の2日開催から1日開催に変更するとともに、市PTA連絡協議会との意見交換会を併せて開催することについて、市PTA連絡協議会と調整を行うことを確認した。
●前年度からの次の申し送り事項を確認するとともに優先順位などについて、引き続き検討することとした。
・請願・陳情等の意見表明、意見陳述について
・議会だより編集委員会の位置付けについて
・災害時の議員活動について
・議会基本条例について
・議員定数について
平成28年7月20日 ●議会報告会と市PTA連絡協議会との意見交換会の併催及び開催日程を市PTA連絡協議会に提案したことを報告した。
●請願・陳情等の意見表明、意見陳述に取り組むことを確認した。
●議会だより編集委員会の位置付け、本市議会の広報広聴活動について、当該編集委員会において方向付けの提案をまとめた上で、本委員会で審議することとした。
平成28年8月25日 ●議会報告会と市PTA連絡協議会との意見交換会の併催に係る本市議会としての具体的な内容の取りまとめを行った。
●請願・陳情等の意見表明、意見陳述に係る次の事項について審議し、引き続き取り組んでいくこととした。
・陳述者の範囲と方法
・開催時期
・出席人数
・陳述時間
・質疑
・資料等の配布・パネル等の使用
・費用弁償
・実施時期
平成28年9月7日 ●議会報告会と市PTA連絡協議会との意見交換会の併催に係る日程及び内容について決定した。
【日程】
11月27日(日)午後1時30分〜
【意見交換会テーマ】
・魅力あるまちづくりについて
・子育て・教育全般について
●子ども議会のテーマについて決定した。
【テーマ】
「私たちが考える安心・安全なまち」
平成28年9月20日 ●請願・陳情等の意見表明、意見陳述に係る具体的な内容について審議し、引き続き取り組んでいくこととした。
平成28年10月14日 ●請願・陳情等の意見表明について、意見陳述を平成29年度から実施することを確認するとともに、陳述の方法や人数、開催時期など制度全体について、審議した。
●平成28年9月定例月議会から設置された予算決算常任委員会について意見交換を行い、引き続き本委員会で検証していくこととした。
平成28年11月16日 ●請願・陳情等の意見表明、意見陳述に係る委員会条例の改正案や要綱案などについて審議し、それらの内容について確認した。
平成28年12月15日 ●予算決算常任委員会を設置したことについて総括した。
●災害時における議員活動について審議し、引き続き取り組んでいくこととした。
平成29年1月17日 ●災害時における議員活動指針の策定に向け、引き続き審議することとした。
●議会広報活動を強化するため、新たに「議会広報委員会」を設置することが議会だより編集委員会から提案され、関係する規則等の整備を審議していくこととした。
●平成28年度中間報告書を取りまとめるため、今年度の取組に係る総括を行うとともに、次年度への申し送り事項について審議した。
平成29年2月13日 ●大規模災害発生時の議員活動指針を取りまとめた。
●平成28年度中間報告書の取りまとめを行った。
平成29年3月13日 ●5月開催予定の議会報告会の内容について取りまとめを行った。
●平成28年度中間報告書を議長に提出した。
(平成28年度中間報告書)
●平成27年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成27年7月30日
平成27年8月18日
平成27年9月16日
平成27年10月19日
今後の議会改革における優先して取り組むべき課題として、次の2点について審議した。
・所管事務の調査及び所管質問について
・決算委員会・予算委員会について
議会報告会及び市PTA連絡協議会との意見交換会については、日程、内容等について決定した。
平成27年11月17日 総務文教・建設厚生常任委員会にかかる所管質問を平成27年12月から試行的に実施することとした。
所管事務の調査及び予算・決算常任委員会について、府内先進市議会の実施状況を視察することとした。
平成27年12月21日
平成28年1月15日
所管事務の調査及び予算・決算常任委員会にかかる視察先、視察内容について決定した。
各取組み課題の年間スケジュールについて審議した。
平成28年1月25日 所管事務の調査及び予算・決算常任委員会にかかる視察を実施した。(八尾市議会)
平成28年2月10日 八尾市議会視察を踏まえ、所管事務の調査及び予算・決算常任委員会について審議した。
平成28年3月11日 所管質問の試行実施、予算決算常任委員会の平成28年9月設置などを内容とする平成27年度中間報告書の取りまとめを行った。
(平成27年度中間報告書)
●平成26年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成26年4月3日
平成26年6月17日
平成23年度から平成25年度までの本委員会の取組みや決定事項を踏まえ、引き続き議会の活性化に取り組むこととし、市民の多様な意見を聞く方法を検討した。
平成26年7月15日
平成26年8月22日
子ども・高校大学生・子育て世代・婚活世代・商工事業者等、市民の多様な意見を聞く方法を検討する中で、とりわけ「若い世代から意見を聞く方策」として、小中学校生の子どもと子育て世代から意見を聞く方策を検討した。
子どもについては子ども議会、子育て世代については市PTA連絡協議会との意見交換会を実施することとした。
平成26年9月22日
平成26年10月6日
子ども議会の名称をみらい大阪狭山「子ども議会」と決定するとともに、開催日時・会場及び具体的な運営方法等について検討した。
平成26年11月14日
平成26年11月27日
市PTA連絡協議会との意見交換会の開催日時・会場及び具体的な運営方法等について検討した。
平成26年12月17日 議会報告会、子ども議会、PTAとの意見交換会について、今後の課題や改善策を検討し、今後も継続実施するよう、次期体制に申し送ることとした。
平成27年1月15日
平成27年2月18日
今任期中に本委員会が取組んできた調査・経過・評価等の報告を検討し、結論を取りまとめた。
平成27年2月21日 報告書について検討し、結論を取りまとめ、報告書を議長に提出した。
(第4回報告)
●平成25年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成25年4月17日
平成25年4月25日
平成25年5月7日
平成25年5月27日
平成25年6月19日
平成24年度の本委員会での取組みや決定事項を踏まえ、今後、優先的に取り組む課題を検討した。
◎平成25年5月から実施した通年議会やその他の議会改革への取組み等を市民に広く説明するためのチラシを発行することとし、その内容等について検討した。
◎一般質問における一問一答制の本格実施にあたり、質問席の配置や質問と答弁の方法等を検討した。
◎議会報告会の開催に向けて、運営方法等を検討するとともに、実施要綱の原案を作成した。
平成25年7月22日
平成25年8月26日
平成25年9月25日
平成25年10月22日
平成25年11月5日
 通年議会実施後の地方自治法の規定に基づく専決処分(注)について、そのあり方や取扱いを検討するとともに、市からの詳細な説明を求め、専決処分について適切に実施されるよう内容をとりまとめて理解を深めた。
平成25年11月22日 常任委員会の権限が最大限発揮されるよう、所管に属する事務の調査(所管事務調査)の実施を検討した。
平成25年12月17日 平成24年度は、3項目の事務事業評価を実施したが、平成25年度は、通年議会の実施に伴う議会運営と議会報告会の取組みに重点を置くため、事務事業評価は見送ることとし、今後は、議会における年間のスケジュールを見据えた上で、議員全員で実施すること等について検討した。
平成26年1月17日
平成26年1月29日
 平成25年10月に実施した議会報告会の総括を行い、今後の議会報告会の開催に向けた改善点を検討した。平成26年5月に実施する議会報告会では、今回の開催のような2箇所の会場での同時開催とはせず、開催時間に間隔を置いて開催すること等について検討した。
平成26年2月21日 中間報告について検討し、結論を取りまとめ、報告書を議長に提出した。(第3回中間報告)
※用語の解説
注:専決処分 議会が議決しなければならない事項を、時間的に議会の招集を待てない緊急な場合などに、市長が代わって意思決定すること。市長は、専決処分をした後には議会に報告し、承認を求める議案の提出が必要です。このほか、あらかじめ議決によって特に指定したものは専決処分できますが、その後は議会への報告が必要となっています。
●平成24年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成24年4月12日  平成23年度の本委員会での取組みや決定事項を踏まえ、今後、優先的に取り組む課題を検討した。
 通年議会(注1)を優先して取り組むものとし、調査・検討していくこととした。
 また、先進的な取組みをされている三重県四日市市議会を視察することとし、議会報告会(注2)、決算委員会についても検討していくこととした。
平成24年4月19日
平成24年5月25日
平成24年6月13日  三重県四日市市議会を視察する日程や調査する内容等について協議し、本年8月7日に議員全員で通年議会や議会報告会を中心に調査することとした。
 また、通年議会、議会報告会及び決算委員会に関することについて議論を深め、本年度内を目標に結論を出すこととした。
平成24年7月6日
平成24年7月26日
平成24年8月27日  三重県四日市市議会の視察を踏まえ、通年議会について協議し、5月から翌年4月までの1年間を会期とした通年議会を平成25年度から導入できるよう検討していくこととした。
平成24年9月26日  通年議会の内容について、課題などを確認しながら検討した。
平成24年10月3日  通年議会に関する課題の一つである専決処分の取扱い、また、一問一答制(注3)の本格導入に向けて、反問権(注4)の取扱い等について検討した。
平成24年10月25日  通年議会の実施を見据えながら、議会報告会について検討した。
平成24年11月22日  議会報告会、常任委員会の所管事務調査(注5)及び議員間討議(注6)について検討した。
平成24年12月18日
平成25年1月21日  通年議会を導入するために必要となる条例や規則等を検討した。
 決算委員会について協議した。
平成25年1月28日  通年議会に関係する条例や規則等の内容について検討した。
 本委員会で行ってきた調査・検討のまとめとなる中間報告について検討することとした。
平成25年2月4日
平成25年2月12日
平成25年2月20日
平成25年2月28日  中間報告について検討し、結論を取りまとめ、報告書を議長に提出した。

(第2回中間報告)
※用語の解説
注1:通年議会 これまでは、年4回(3・6・9・12月)の市長の招集により、定例会と必要に応じて臨時議会を開催し、その都度、開会・閉会をしていました。
今後、本市議会では、年1回(5月)の市長の招集により、翌年4月末までを会期とする会期の通年化を行い、その会期中は議長の権限で、いつでも議会を開催できるものとします。
注2:議会報告会 予算・決算の審議の報告と市民との意見交換を主たるものとした「議会報告会」を、市民の皆さまが参加しやすい場所・日時を設定し、当面は年2回開催する予定です。
注3:一問一答制 一般的には、議員が質問項目すべてを一括して質問し、その後、市長や各部長がその質問項目について一括して答弁を行う方法があります。
本市議会では、一昨年から試行的に行ってきました1つの質問項目ごとに市長等が答弁を行う(一問一答)方法を本格実施します。
注4:反問権 これまで、市長等は説明員として議会の会議に出席していることから、議員の質問等に対して答弁する形態が一般的でした。
これまでの一方通行の関係から、さらに議論を深めることを目的として、議員の質問に対して論点等を明確にするため、市長等に反問する権利を与えるものです。
注5:常任委員会の所管事務調査 所管事務調査は、予算案や条例案などの議案を一般的に審査するのとは異なり、自主的にその所管する事務を取り上げ、積極的に調査を行うものです。
通年議会の実施後は、委員会の開催手続きが簡略されることから、積極的な運用に努めるものとします。
注6:議員間討議 本会議や委員会では、議員が市長等に質問や意見を述べたりすることが一般的で、議員間で意見を交わすことは例外的と捉えられてきました。
今後は、市政に関する施策などからテーマを決め、議会としての意思決定を行う上での手法として、積極的に活用していきます。
●平成23年度 開催状況
開催状況 調査・検討内容
平成23年7月29日 議会改革への取り組みについて、会議の進め方、調査・検討する個別内容、優先順位の決定等について協議した。
当面、一問一答制について、議会傍聴呼びかけ活動について及び議員の議案に対する賛否の公表について、各会派で意見集約して、その反省も含め検証していくこととした。
平成23年8月25日 一問一答制について、議会傍聴呼びかけ活動について及び議員の議案に対する賛否の公表について、試行的に実施してきた経過等を踏まえ、その検証と今後の対応について協議した。
平成23年9月28日 本特別委員会で調査・検討する課題について絞り込みを行った。
平成23年10月26日 調査・検討項目の優先順位付けを行った。
平成23年11月22日 議員同士の討議の場について、議員間の自由討議の現状に関する調査結果をもとに検討を行った。
議員研修会について調査・検討を行った。
平成23年12月19日 議員同士の討議の場について調査・検討を行った。
平成24年1月26日 行政評価・事務事業評価を議会が行うことについて調査・検討を行った。
平成24年2月22日 議会改革特別委員会からの中間報告について、その内容を協議した。

(第1回中間報告)
説明
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