ロシアのウクライナへの軍事侵攻に対する議会の対応

令和4年3月1日付けで、鳥山健議長と古川照人市長との連名で、抗議文書を送付しました。

【抗議文(本文)】
 貴国によるウクライナへの軍事侵略は、明らかに国連憲章に違反する行為である。
 また、武力攻撃に際して核戦力の使用を示唆する発言は、国際社会の平和と秩序を脅かすものであり、断固として抗議する。
 核兵器廃絶・平和都市宣言する大阪狭山市は、人類共通の願いである核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向けて取り組んできた。貴国による軍事行動は、すべての市民の願いと思いを踏みにじるものである。
 多くの人々が犠牲になり、人権が踏みにじられている。大阪狭山市、大阪狭山市議会は貴国に対し、核戦力の使用に関する言動の撤回と、あらゆる軍事行動の即時停止とともに、世界に対し国際法に沿った平和的外交による事態の解決に向けた誠意のある対応を求める。

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